25日から26日に変わった頃、土佐町のS邸を出た。
土佐町入りした25日の
S邸を出ようとしたら雨
酒を
大川の小松ちょい手前の2004年に崩れて今堰堤を作りよるとこの飯場から、人間くらいの大きさの何かが目
霧がかかっとるけんすぐ判別できんかった。
鹿だった。
携帯にするかデジカメにするか両手が悩みよる間に、ユックリと鹿が走った。
このまま行ったら堰堤の工事現場じゃと思たけど、まさかあそこは上がらんよねぇって思ったところを余裕で上がって行った。
デジカメも携帯も間に合わず。
白く警戒状態のケツが印象的だった。
なんせぇ
寒風を越えて降りはじめたら、目の前にど〜も人間の気配がする。
それも生身の・・・。
それが微妙なスピードでオレより先を走りよる。
心臓が飛び出る
今までこの道を何年も走るけど、霊に遭遇してもなんともないけど、人間に遭遇したら毎回ビビル。
ほんだって、オレが走る時間
中途半端なスピードはカブに乗っとるけんだった。
雨じゃけん、妙なカッパかもしれんようなもんを着て、霧で真っ白な中を人間が走るくらいのスピードで下っている。
一応、愛媛ナンバーだった。
軽トラだったら乗せてったげるけど、Jr.じゃ絶対無理。
オレがフォグランプつけてあの程度しか見えんのに、カブに乗った、多分若い奴だと思われる人はかなり見難いと思う。
万が一、対向車が来たら怖い
ところがどっこい、こんな日は人に遭うんよねぇ。
対向車と会いはじめるくらいまで下界におりてきたら、真夜中に黒っぽい衣装を来たおっちゃんが電信柱や、看板の陰に
今まで雪溶かしをふりまくった道を走っりよったJr.にはありがたいくらい、下界の道の轍にたまった水溜りは腹回りを洗えて
洗車機じゃ腹回り洗えんもんねぇ。
あっ、もちろん、ブレーキかかりにくいけん気ぃつけて走らせるよ。
前におる車は水を横に撥ね飛ばす
オレは水をかけられても気にせず走る性格じゃけん、そうせな、台風
ただし、これは夜中
雨
特に霧
こんな時は道をちゃんとわかっとったらど〜にかなる。
真っ白で見えん時はラインを頼りにする。
やっぱり夜中は自分の好きなように走れるけんえ〜わ。
中途半端な雨はいかん。
工事んとこを走る時は、絶対前の車から離れなエライことになるし・・・。
ザーザー降りなら中途半端な汚れ方せんでえ〜。
けど、晴れて車を見たら、オレの車だけ、どこの車より汚れとんよ。
















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霧とか吹雪で見えないときは上についてる矢印が目印です。(コレってこっち限定かも…光るのだ)